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装画を描くコンペティションvol.12受賞者展

  • 2013/02/01 00:19
  • Category:MEMO

ファイル 238-1.jpg
装画を描くコンペティションvol.12にてMAYA賞を頂きました。
2月11日から受賞者展がGALLERY HOUS MAYA@青山にて開催されます。

受賞作品の他何点か展示する予定です。
お土産のポストカードも作りました。
久し振りの東京で楽しみだな~
皆々さま、どうぞよろしくお願い致します。


2月11日(月)〜2月16日(土)
開廊時間:11:30am〜7:00pm(土曜日5:00pm迄)
休廊:日曜日
GALLERY HOUS MAYA
http://www.gallery-h-maya.com/
107-0061 東京都港区北青山2-10-26 
tel:03(3402)9849  fax:03(3423)8622


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挿画を描きました。

  • 2013/02/01 00:18
  • Category:MEMO


紡 Vol.7
遠野りりこ著「ALBA」
実業之日本社 | 2013.02.05発行


遠藤りりこさんの短編の挿絵を担当しました。
書店等でお見かけの際は手に取って頂けると幸いです。
ちょっとほろ苦い恋愛のお話。
主人公がしている仕事が自分のバイトと似ているのでシンパシーが…
(ただし恋愛はのぞく)
続編はどうなるのか今から楽しみ!

であ展の所感メモ(未完成)

  • 2013/01/23 00:19
  • Category:MEMO

であ、しゅとぅるむ展無事終了致しました。
ご来場頂いたみなさま、誠に有難うございました!

処々思うところがあるので、メモっておこうと思っているのですが、
今いち未完成です。
性分上、表に出ていないと完成しないような予感しますので、
アップしておいて上書きするという恥知らずなメモを公開致します。

 

※1月30日追記
ちょっと仕事がバタバタしておりまして、頭が回っておりませんので…
であ展写真の一部(自分が関わったところ大目)をアップしました。

 


∇関連ブログ・サイト
qpさんのブログqpとべつの星
KOURYOUさんクリックスピリット
山本悠さんであ、しゅとぅるむ
文谷有佳里さんブログ文谷有佳里@であ、しゅとぅるむ

 

 


であ展の所感メモ
(まだまとまってません)
続き

展示に境目がないということ


とにかく展示予定の通り、作品を壁に掛けたわけですが、
壁から離れてみて思うことは「違和感」でした。
そもそも、自分の作品は、白い壁や、室内に置くことが多く、
“物も音も映像もある”空間。しかもそれは自分のものではない他者の作品であり、
ひとつひとつが存在感があり、重い。

作品を綺麗に壁に掛けた―後にくる「違和感」
この違和感は、例えば、初めてあった人と話しながら距離を取るのに比べて、
初めて会うのにゼロ距離から始まるような、そういう違和感でした。

この展示には壁がないと思ったのです。

1月14日の自分のツイート一部 https://twitter.com/_slice007_9/status/290832782031200257

本来ある壁面がこの展示にはなく、見る方が自ら壁面を見つける、というような…
ああ迷路だなあと思う。壁面を見つけられるかどうか、が面白いところ、という気もしてる。

人の感想に納得できないということ


「違和感」から始まったので、感想を頂いたとき、その感想を自分の中で消化することが出来ませんでした。
それが胃に入って消化できる「食べ物」であるかさえ判断出来ないような不思議な気分です。
なぜなら自分で「この展示が面白いか、何が面白いのか」がまったく判断出来なかったからです。

ライブ会場で周りがスタンディングなのに、なぜか自分は座っているような気分でした。

カメラで展示を見るということ、額縁を作る


人の少ない午前中、カメラを持ってゆっくり展示会場を歩きました。
レンズを覗くと、目の前の漠然とした物たちが「四角の矩形」に収まります。
そうすると、そこに絵が生まれたように感じました。
四角の額縁を作ったことにより、とたんに会場が見やすくなりました。

単純に、その場に慣れた、というのもありますが、
会場全体が“風景”になり、“自然”に見えました。

違うということ、同じであるということ


すべての作家に聞けたわけではまったくありませんが、
作品の背景を読んで、聞いたり、現在に至るまでのプロセスを聞いたりするうちに
「面白さ」がぼんやり見えてきました。

1月23日の自分(脱字ママ) https://twitter.com/_slice007_9/status/294076367044218881

ここにいる人とは違うということの嬉しさと、共通項があるとうことの嬉しさ(相反してるけど)があったように思います。

タイムライン・的展示


Twitterをしていると、フォロワーが自分の知らない話をツイートをしていることがままあります。
(もちろん、TLの構成の仕方で状況は変わるのですが)
知らない話題のツイート、リツイートを読まずに飛ばし、
知っている・興味のある話題を読む。

であ、しゅとぅるむ展で感じたものはこれに似ているな、と思いました。
知らない人のタイムラインに飛び込んでしまったような気分。
それでも、額縁を自分で見つけることによって、物が見えてくる。
そうして馴染んで、個々の面白さに気づく―という風に思えました。

違和感とはなんだったのか


普段、自分が展示を行う際は「どう見せるか」という姿勢があります。
進行方向を考えます。
どれをメインに見せるか考えます。
それは、あるところ「空間を閉ざし」「目線を固める」方法なのかもしれません。
であ、しゅとぅるむ展では、何を見てもいいし、描くことも、読むことも出来ます。
非常にゆるい空間でした。

自分は、見せ方が固まってるな、とのちに思いました。
そして、それが、最初は違和感として突出したのです。うーん…

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