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>2012/05/01

  • 2012/05/01 14:10
  • Category:MEMO

ファイル 194-1.jpg ART KYOTO 2012へご来場頂いた皆様、誠に有難うございました。
昨年初めてフェアーに参加させて頂いて、右往左往状態だったのですが、
今回は前回と同じ部屋ということもあって周りの状態を見れた…訳ではなく笑
やはりテンパったり慌てたりしておりました。
(こいつ失礼だな…と思われた方がいらしたら本当にすみませんでした。)


昨年振りに会う方や、それこそ高校の同級生と7年ぶりに再会したり
(苗字が変わって赤子さまが一緒にいたり…)
お会いしたかった方とも会えたりでした。


また絵を購入して下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
ぜひとも長く可愛がってやって頂けたら…と僭越ながら思っております。


しばらくは今年の11月に行う個展の準備をジリジリと進めようと思っています。
「ねむるまえに」はじわじわやろうと思う次第であります。
(何枚遅れてるか分からなくなってきた…ぞ…)

2012/04/26

  • 2012/04/26 14:11
  • Category:MEMO

明日から開催のART KYOTO 2012にGALLERY IDFより出品しております。(ブース:モントレホテル京都 423号室)
お立ち寄りの際は是非ご高覧下さいませ。
私は個展の作品と新作を出品する予定です。
一年ぶりの京都です。がブースが去年と同じ場所なのでデジャヴュが起こりそう…


それとイラストレーション2012年6月号 No.194の誌面にて
編集長切明さんに先日の個展の寸評を頂きました。
お見かけの際は探してみて下さい。
チョイスの年間の総評が掲載されていて、応募していなくてもこう…ピリっとするというか、
自分は今後どういう絵を描いていけるかな、と色々考えるところです。
横山裕一さんの総評がグっときました。


絵は、支持体の上に何かしらの染料なり顔料なりその他もろもろで描かれるわけですが、
そこにあるのは、物体であって(CGならモニタかな)、絵というものは何処にあるのでしょうか
目と、物体の表面の、凹凸と明暗と色彩と矩形の中で、
何かが作用して絵として見えるようになって、
そこにある物体が、絵になる。
絵というものを引き出しているのは観る自分であって、
自分の認識、自分の感情やら情報やらとの会話で見える…

2012/04/26

  • 2012/04/26 13:11
  • Category:MEMO

ファイル 193-1.jpg

ファイル 193-2.jpg

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