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2011/12/31

  • 2011/12/31 14:33
  • Category:MEMO

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ひどく間抜けな龍の絵を置いたままでありました、もはや31日とは恐れ入る…(時間に対して)

本年最後の日に当サイトに御来訪頂き有難うござました。
あまりmemoなど更新出来ませんでしたが…
訪れる方が絵を楽しんで頂ければ幸いです。
来年も制作を続けて参りますので、展示や仕事など御高覧頂ければ嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。


いささか乱暴な、後々読み返すと痛々しい文章など
続き
時間は本当、止まらないですね、当たり前ですが。
時間に対してどれだけのことを出来るかで、絵も生活も決まってしまうのだなあ…と思いつつ…
本年のことなど思い出しつつ…であります。
何があったかなあ…と思い出しておりますが、震災のことを最初に思い出します。
その前には修了制作展があったわけですが、どうも同じ時間軸の上にあるように思えない。
3月15日はGEISAIでの展示予定があって、中止になって、引越しも車がレンタル出来なくなって、引越しすら中止になって(半ばしたわけですが)
その間にGALLERY IDFさんと知り合い、展示を行わせてもらうことになり、
絵の仕事をして、バイトをして、制作をして、
3月になったらこうしようと思っていたことがすべて中止になった上に、
新たに思ってみなかった予定を立て、
それで学生のときからのアパートに(引き払う予定だったこの場所に)今もこうしているわけで、
正直に言えば「よく分からなくなった。」
*
きっと自分は、自分の足元を揺るがすような出来事があまりないまま、
ここまで来ていて、そこで、初めてこの震災で、
足元があるようで「ない」ということに気づいたのかもしれません。
(ここまでこの文章を書きながら、自分は震災以降のことをまったく整理していないような気がしてきた…)
足元が「ある」状態って何なんだろう
*
*
時たま、時間を止めたい欲求にかられます。
「よく分からないから、一旦考えたい、待ってほしい。」
と思いつつ、時間は過ぎて過ぎて過ぎて過ぎて過ぎる!
前の職場ではお知り合いの方々がお子さんを出産し、いわゆる独裁者は死に、私はささいな言葉の一つに苛立ち怒り、泣き喚いたり(やっかいな…)して…
舵が壊れた船のように、どこに行くかも分からないような…
*
*
来年は、自分で舵をきりたい。
と思いつつ、じゃあどうやって「舵をきるか」ということは曖昧なままのように思います。
*
*
時間に対してどれだけのことが出来るのでしょうか

2011/12/17

  • 2011/12/17 14:34
  • Category:MEMO

ファイル 166-1.jpg

う、色々やばい…気がする…いや…そう…うん…


■挿絵のお仕事をしました。

  PHPスペシャル 2012年01月号 穂村弘著「涙目と鳥肌」(連載) PHP研究所 | 2012.12.10発行
  穂村弘さんのエッセイ。
  登場人物の状況から絵を考える、内容から違う物語を再構成するような気持ちで描いています。
  内容に同感するところがあってとても面白い。

 お見かけの際は是非手に取ってみて頂けると嬉しいです。
 

2011/12/08

  • 2011/12/08 14:35
  • Category:MEMO

ファイル 165-3.jpg
久し振りに記事を読み直してみたら、何と内容が簡素なことか
もう少しウエットに飛んだティッシュのごとく湿気があってもいいんじゃないでしょうか
(なにか無理矢理な文章)
いや、ここは季節に合わせているということで誤魔化しましょう。


ところで写真は箱根の思い出です。
ファイル 165-4.jpg
山々に囲まれた芦ノ湖に射す夕陽…白鳥たち…

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