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2011/09/22

  • 2011/09/22 14:46
  • Category:MEMO

ファイル 148-1.jpg
レセプションパーティのシャンパン~


大変遅くなりましたが、VARIA NAGOYA ART FAIR 2011にお越しくださったみなさま
作品をご高覧いただき有難うございました。
GALLERY IDF HP内にフェアーの様子がアップされております


今回、これまでの職場の方々が沢山観に来て下さり、
現代アートやアートフェアーと接点のない方を、自分の存在と作品で
ほんの少しでも結べたことがとても嬉しいことでした。
pixivで作品知ってくれた方が、実物も観て頂けたことなども、
自分を知っている人がいる、ということを実感して、とてもすごいことだな…と思えました。
今年に入ってから様々なところのフェアーにお邪魔させて頂き、
様々な作品と同列にいると、納得のいく作品を描いて、自信を持って展示したいと思うばかりです…!

次は11/18-20の+PLUSに出品させて頂く予定です。
どうぞ宜しくお願いします。


連日デパートにいるのはすごく緊張しました。
社員食堂に一度お昼を食べに行ったのですが、
綺麗なお姉さんたちが黙々と食事をしていて、より緊張しました。


ねむるまえには現在一週間遅れで進行しています(あれ…二週間だっけ…)

2011/09/04

  • 2011/09/04 14:47
  • Category:MEMO

ファイル 147-1.jpg
2011.08 210×297 高知麻紙 墨「よる(一部)」
間が空いてしまう~

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展示(アートフェア)のお知らせです。


VARIA NAGOYA ART FAIR 2011
■2011年9/8(木)~9/11(日)
■午前10時~午後7時30分*最終日は午後6時閉場
(入場は閉場の30分前まで)
■入場料(税込):一般800円、学生500円 (小学生以下無料)
■松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール (名古屋市中区栄3-16-1)

■ブースNo.24
GALLERY IDFより出品します。


お時間がございましたら是非ご高覧宜しくお願いします。
出品作品は2010年のものから~新作といった感じになると思います。

木・金曜日は夕方ごろ、土・日曜日は終日会場にいる予定です。
作品等ご質問があれば是非お声がけくださいませ。

初めてのデパートでの展示となるので、少々緊張しております…(普段デパート行くことがない)

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小説すばる 2011年 09月号
加藤千恵さんの短編小説「呪文みたいな」の挿絵を担当しました。
女子高生のお話なのですが、私もグループ間の共有と、グループから離れた孤独に覚えが有り、
自分の高校時代を思いながら描きました。
ただ出身高校は今でもそうかは分かりませんが、かなり「ゆるい」高校で、友達と漫画を読みながらお菓子を食べ、絵を描いて、吹奏楽で演奏する…という毎日で、今思えばあのころの精神と体力の無敵っぷりに感心します。ただ、高校生であるということが嫌だったかな…
是非宜しくお願いします!

WORKSに小説すばる7、8月号の挿絵をアップしました。

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Twitterは現在おやすみしております。
情報量が多いので、一度ゆっくり頭を動かそうと思っておるのです…

2011/08/23

  • 2011/08/23 14:48
  • Category:MEMO

敷金が返ってこないよ、スンスン!の話ですが。
今月頭に無事返金が行われました。ちゃんと交渉(?)するものですね。
ただそのとき怒りに任せて書いた文章が残っているので、公開してみようと思います。ノリノリで書いててネタにする気満々なのが丸見えや!
書いたわりに解決はすんなり行われたので、前編以降ちょっと書いて放置してあるのが実情です。
(この適当な性格が今回の敷金返金されない!問題に発展したんじゃ・・・)
(自業自得・・・)
続き


前編


「敷金がやっぱりまだ返ってこない…」
 と辻は思った。
 今は7月、アパートを解約したので4月末のことだった。
辻がアパートを解約するに至るまでは諸事情あるが、これは今回の本筋とは異なるので割愛する。契約は3月中旬からで、4月末までの家賃は大家に先払いしてあったが、4月末で解約したのだ。アパートの部屋の鍵穴に鍵を入れるどころか、一度も入室していない。
 賃貸契約時に結んだ火災保険の会社からは「未入居」という扱いで保険金を全額返金してもらったし、アパートの賃貸契約に使用した中間管理会社に解約時に電話で聞いた時は「大家と話しをしてからになりますが、敷金はご返金できると思います」との話だった。そもそも契約書には「敷金は全額返金します」と書かれているので、「なんで返金されないんだ?」という疑問しかない。
 辻は電話をするのが得意なタチではない、得意なタチではないが、いい歳した社会人が「電話が苦手だから…」と言って必要なことを連絡しないのでは困ってしまう。なので、何度か中間管理業者に連絡をいれた。
 4月末には「返金できると思います。大家と連絡が取れ次第またご連絡します。」
 5月末には「返金できるはずですが大家と連絡がつきませんので、取れ次第またご連絡します。」
 6月末には「返金できるかどうか分かりませんが大家と連絡がとれませんので以下略」
である。
 
 おかしくないか?


 やはり諸事情あるが、辻はそれほど裕福に暮らしてはいない。
 ※これも今回の本筋とは異なるので詳細は割愛する。


 何度も電話をかけているのに、なめているのか?(電話が苦手なのでよりそう思っている)
 体中の血液がイラっとした。カップメンの塩分が体中を苛立たせているような気持ちである。
 お金が無かったり、不満足な状態が続くとイラっとしてしまうのは何故なのだろうか。契約書を結んでいるのに、契約どおりに物事が遂行されない状況に辻はイライラした。私は真面目にバイトしているのに!(?)
 そして、夏日が厳しく射す7月。カップメンの塩分が蒸発したような気分で中間管理業者に電話した。
「あの、何度も電話しているんですが!敷金の返金はどうなっているのですか?契約書には全額返金と書かれているのですが、何故遂行されないのですか?人のお金を返さないのはおかしくないですか?」
 おおよそそんなことを、半ギレで電話した。なんか、後々思い出すと申し訳ない。
 中間管理業者は、さすが仕事である。キレた相手にキレてかかるとよくないことを知っているのか、冷静にこのようなことを言い放った。
「大家の方ではそもそも返金する意思がなく、契約どおり解約されているので、契約書に書かれている、"退去時に行うハウスクリーニングは借主が負担する"として、敷金からハウスクリーニング代を引いた額しか返金しないと言っています。あと迷惑料が欲しいくらいだとも(一ヶ月で解約しているので)」


 意味が分かっただろうか。
・大家には返金するつもりはない
・契約書通り解約されているので、退去時のハウスクリーニング代は借主負担を適用する。
よって敷金からハウスクリーニング代を引いた額なら返金する。
・一ヶ月で退去しているので、迷惑。迷惑料が欲しいくらい。


 夏日がクラクラする日のことである。
敷金が帰ってきたら画材が買いたいな~、紙の大人買いしたいな~、amazonで買い物カゴに入れっぱなしになっている本をレジに持って行きたいな~などと思っていた。
 敷金返す気がない上に、迷惑料を請求されている。
 WAO!

「いや、その迷惑料って意味が分からないんですけど…賃貸に入居者がいるいないを借主に責任取らせるのはおかしくないですか?」
「もちろん、それはわたくしの方からも"無茶ですよ"とお伝えしてあります。ただ大家的にはそれくらいのテンションであるということです」

 大家のテンションがそうだから今まで連絡せんかったんかい!
 そこで一旦、後日連絡するということで電話を切った。
 何も解決していない上に予想外のことを言われ、苛立ち混乱で脳天から燃えてしまいそうである。
 太陽がむかつく。

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