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2010/05/30

  • 2010/05/30 18:14
  • Category:MEMO

ファイル 65-1.jpg

岸辺のふたり」を観ました。
約8分間の短いアニメーション
ほとんどモノクロに近いのに、その場の光の加減、温度を感じれるような作品でした。
草原の中に舟が沈んでる絵がほんとう…良い絵でした。
あまり良いものを観ると焼きついてしまうので困る。

2010/05/28

  • 2010/05/28 18:14
  • Category:MEMO

「illustration 2010年 07月号」http://www.genkosha.co.jp/il/

この表紙…何かすごくつおい…
誌上コンペのThe Choiceにて山村浩二さん選で載せていただいています。
私の顔写真がぬりかべ気味です。余白まで計算したいところ。
もっと構図考えて!あと普段はもっとにやにやしてます(顔の言い訳多いな!)
山本さんがユーリー・ノルシュテインのアニメを紹介されてて嬉しい。


挑戦しなければ自分に失望したり誰かに嫉妬したり自分の醜さが嫌になったりしなくて済むのですが、
それよりも、自分の絵が誰かに届くことを期待してしまうのです。欲望がある。
でも良い絵だと思える絵はそのようなことも何も思わないときに出来るので、毎回自分のコントロールに苦しみます。
絵を描くときはなるべく何も考えたくないのです。

2010/05/22-24

  • 2010/05/25 18:14
  • Category:MEMO

ファイル 63-1.jpg

上京してました。
目的は負け戦をしにいくことでした。
結果待ちですが、あれはどう考えても負け戦…
勝つためにはそれなりの行動・行為が必要なのです…ということを再認識しました
(認識してるんなら勉強しとく!!)
あーだこーだ言ってますが採用試験のことです


観た展示
「絵バカ」ミヅマアートギャラリー
会田誠氏の展示。
(灰色の山について)「深読み歓迎の超シリアス作」
「意味なんてこれっぽっちもない、あるのはただ網膜への刺激、視神経への純粋な奉仕。それこそ日本の伝統的絵画の真髄だ」(プレスリリーより)
という…「価値・意味があるという幻想をみていないか?」というような声が聞こえてきそうです…
表面の物質に物語を与えるのは結局自分。

破滅ラウンジ
印象でしか書けませんが、ゆるーい部室のようでした。"ぐにゃっとした居心地"がありました。
ううーん、地平が遠い…

「模様区」ギャラリーエフ
星野勝之さんの個展。
異世界が広がってて面白かったです。UFOが飛んでる~


そして、坂川栄治先生の事務所にお邪魔させて頂きました。
さまざまな人を観てきたのだろう鋭い目を持った方で、
自分の思っていたことを言葉にしていただいて、感服しました…
お話も楽しくて素敵な方でした…!事務所も本が沢山で…ぽわわん…
遠別少年」映像が見えてくるようで、とても面白かったです。

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