エントリー

2010/04/29

  • 2010/04/29 18:18
  • Category:MEMO

ファイル 56-1.jpg
紙を画用紙にしたら思いのほか筆がラクに動いて楽しい

下の記事を書いたあとに、アゴタ・クリストフの「悪童日記」を借りて読んだのですが
近代(世界大戦)を背景に描かれた小説で、
ちょいちょいエロいのですが、別にエロがメインではなく
殺戮の描写があったりで、一体高校のころの自分はこの本の何を読んでいたのか…?
でもエロいシーンはこうふんしました
今は「ふたりの証拠」を読んでいます。
過去に読んだことがあるはずなのにまったく覚えていません


はやりのトゥイッターのアカウントを取得したのですが
密やかなつぶやきも出来ず
かといって、会話のようなつぶやきも出来ず
なんだか、つぶやくのは大変難しいです
というか、日本語を上手使ってつぶやこうと思うと
10分くらい言葉をまとめる時間が必要になるのですが
トゥイッターで議論などされているのを見ると未来っぽいわあ~と思うのでした
http://twitter.com/_slice007_9

最近サイト内の誤字を指摘していただきました…(ありがとうございました!)
きっとトゥイッターも誤字だらけのような気がしてなりません…

(30日:脱字修正しました、うむ…大丈夫ではない)

2010/04/23

  • 2010/04/23 18:18
  • Category:MEMO

観た展示
村瀬 恭子 Fluttering far away / 遠くの羽音豊田市美術館
昨年、愛知県立美術館と名古屋美術館で開催された
「放課後のはらっぱ -櫃田伸也とその教え子たち-展」で、
初めて村瀬さんの絵を観て、ざわざわした動きが気になって観に行きました。
やっぱりざわざわしてた。
あと顔の描写はリアルなのにで人中とかはっきり描いてあるのに、
手足はぬいぐるみのようなまるっこい描写で私はゾっとした…
絵の物語が深くて、ぼんやり眺めているうちに、絵の少女たちは先に行ってしまった


常設展では収蔵作品のソフィ・カル「盲目の人々」が5点ほど展示されていました。
作家が盲目の人に「あなたにとって美とは何ですか」と問いかけ、その回答者の写真、回答の言葉、言葉の写真を一緒に展示した作品です。

夢の中で、私は自分の子供を見ました。彼は10歳で、パジャマを着ていました。私を見つめ、ほほ笑みかけていました。私の方へ歩いてきました。私は息子がとても美しいと思いました。

これを全部観たいのだけど…図録とかで観れたりするのかしらん…




読んだ本
「文盲」「昨日」アゴタ・クリストフ著/堀茂樹訳
高校のとき、悪童日記を読んで、それがちょいちょいエロくて私は非常に興奮したものでした…(多分いま読んでも興奮する)

「文盲」は自伝(的物語)、「昨日」は長編です。
詩と夢想が交差する美しく、重い物語でした。

私は、自分がここにじっとして、腰を下ろしているのはちっともいいことではない、結局はあとで必然的に立ち上がらねばならない、と思っている。ここにじっとして、腰を下ろして、何時間だが、何日だが、とにかくずっと前からこうしているこに、私は軽い居心地の悪ささえ覚えている。しかし、立ち上がって何らかのことをしようとする動機が一つも見つからない。自分がしてもいいこと、自分にできるであろうことが、私には思い浮かばない、まるっきり思い浮かばない (「昨日」)

この文章は物語に直接は関係ないのですが、ほんとう、こういう文章にクラクラします…

2010/04/03-04

  • 2010/04/08 18:19
  • Category:MEMO

アートフェア東京のチケットを頂いたので、先週の土日はふらふら東京に行きました。
出品者の高橋亜弓さんに無理矢理チケットを頂いたのですが、生で観れて、ほんとう…美しかった…!!
しかし生で作品を観るのって、ちょっとどぎまぎしますね
美しいものを真正面から見るのは何か恥ずかしい。

それと東京都写真美術館の森村泰昌展・なにものかへのレクイエム
森村さんの声が展示内で響いてて不気味な空間でした 笑
でも三島がゲキ飛ばしてるの観れて感激!
今まで森村さんは名画オマージュ+ギャグというイメージがあったのですが、今回の展示を見たら、歴史を自ら体現して消化してるのかなって思いました。演劇に近い感じかしらん。
写真美術館はいつも空いてて観やすくてよいですね
(愛知の美術館は空いている)

HBギャラリーやペーターズギャラリー、は春の院展を観て終了
いつも沢山ギャラリー回ろう!と思って予定倒れになってしまう…
あとは社会人の友人と飲んで終了です

Archive

Entry Search

エントリー検索フォーム

Feed