エントリー

2010/04/08

  • 2010/04/08 18:19
  • Category:MEMO

ファイル 54-1.jpg

そわ…
えー
イラストレーションのザ・チョイス第172回 山村浩二さんの審査で入選しました
わー

ちょっとぶるぶるしますね、有難いです。有難うございます。
次号に自分の顔が載るかと思うとガタガタもしますね、自分の顔を客観するときほど恐ろしいものはないですね
次号を手に取る機会がありましたら、見てくださると嬉しいです
(ただ既にサイト上には上がってるのですが…)

わー

2010/03/31

  • 2010/03/31 18:20
  • Category:MEMO

友達の個展の搬入にぞろぞろお手伝いに行きました。
伊勢現代美術館/安井彩子展
対象を手と眼で触りながら描く、力強い存在感の絵です。
伊勢なのでちょっと交通が不便ですが、一日ドライブには楽しいところですよ~
猿とか出るよ


以下読んだ本メモ
I’m sorry,mama./桐野 夏生
桐野さんの本は今まで読まず嫌いしてきたのですが、
知人に「残虐記」を借りたところ、面白かったので他のも…と読んでます。
こういう読まず嫌いの本沢山ある…
ミステリーにある解決のための論理的な構成がなく、
殺戮だけどんどん進んでいく終わりの見えない怖さ…がぞくぞくさせます。
桐野さんの特徴なのかもしれませんが、読者の嫌な記憶とリンクさせるのが上手い。非常に気持ち悪くて面白いです。

 

 

外套/ニコライ・ワシーリェヴィチ ゴーゴリ,ユーリー ノルシュテイン
「外套」―このタイトルと、ドストエフスキーが「我々は皆ゴーゴリの『外套』から生まれ出でたのだ」と残しているのでイメージだけもわもわしていたのですが…
読後感は非常に虚しい感じでした…あとロシアはごっつい寒いんね…哀しい話を一つ知ったという気持ち…
青空文庫でも読めます、がこの本の方が訳が柔らかいです。
ノルシュテインのアニメ楽しみだな~

 

 

 

ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論/小林よしのり
よしりん新刊です。"昭和天皇"という言葉を書くこと自体が軽々しい行為のようでちょっと恐縮しつつ…
表紙はゴー宣だな~という感じですが、捲って一枚目の遊び紙(?)がパっと見クラフト紙のように見えます。それに黄朱でタイトルが刷ってある。同系色で文字は読みにくい、のですが、紙をナナメにすると実はクラフト紙ではなく金茶系の紙でラシャのような光りを放ちます。そうすると印字されたタイトルがパっと見える。ぜ…絶妙…!昭和天皇が隠れて見えるけど実は輝きをもった人である…という隠喩を勝手に推測(推測でどきどき出来るのお金のかからない人格のわたし)
内容は、戦後を中心に昭和天皇について細かく記されています。あの時代を昭和天皇がどう動いたか。もう…すっごく格好いいです…!(格好いいというのは不遜でしょうか…)
私は何故か御巡幸の「どうだ、獲れたか?」「こんなに獲れました!」「大漁だね!」で泣きました。すっごいほほえみ!こんなに優しくて、無私という存在のすごさになんとも…
そしてよしりんの絵の線がすごく良いです。表情一つひとつの丁寧さと線の力強さが、まるで目の前にいらっしゃるかのように見えて…すごい本をまた読んでしまった…

2010/03/28

  • 2010/03/28 18:20
  • Category:MEMO

あまり更新がなくて申し訳ない・・・
引き続きネパールをメモっておきます
ファイル 51-2.jpg
▲仏画屋さん
仏画屋さん、いたるところにあります。
ガイドさん曰く、顔料(鉱石)で描かれるそうです。
接着剤までは何か分からず仕舞い。気温が高いので膠ではないと思うのですが

ファイル 51-3.jpg
▲ボダナート寺院(チベット仏教)
チベット仏教の寺院です。チベット僧や巡礼者の方が沢山います。
余談:お坊さんは結構近代的な生活をしているようです。
携帯持ってたりイヤホンしてたりします(お坊さんによる)。

ファイル 51-1.jpg
▲スワヤンブナート寺院(猿のお寺)でぐったりしてるおじさん
石段を登ったところにある寺院です。街が展望出来ます。
猿が沢山いるので猿のお寺と呼ばれているそうです。
いいかんじにほてってますね

Archive

Entry Search

エントリー検索フォーム

Feed