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2009/09/16

  • 2009/09/16 18:31
  • Category:MEMO

ファイル 25-1.jpg
続き
卒業制作から8月の制作まで、
制作途中の画面をデジカメで撮って、
PC状で補正して、出力して
「こう直そう」とか「色はこの色に」とかやってたのですが
やめました

そんなに上手くいくわけない・・・

Photoshopのエアブラシを使えば、PC上では綺麗なぼかしが出来ますが、実際の画面は凹凸があったり、絵具の粒子が粗かったりで、そんなに綺麗に同じことが出来ない。
出来ないとしようとしてああだこうだと出力した用紙を睨みつつ
洗ったり塗りなおしたり・・・して
これは、無理だわ、と思ったのでした笑

画面を眺めて、それで構成する方が私には良いみたい。
見るべきものは出力した用紙ではなくて、画面。
奇跡は画面の上で起こるのだから、その奇跡を見逃してはいけないのだ。

2009/09/03

  • 2009/09/03 18:32
  • Category:MEMO

ファイル 24-1.jpg
続き
紙漉きをしている佐藤友泰さんの工房へ見学へ
一つ一つの工程を一個ずつ確実におわらせて
ようやく漉く
時間をかけた一枚の、薄くて軽くて温かい紙が出来る
叩解とか色々やらせて頂きましたが体が・・・
佐藤さんは大学職員をされながら休日や時間のあるときに紙を漉いてらっしゃるそうです。
プロじゃないからこれだけの工程が出来ると仰られていた。
(販売を目的としないから、同じものを作る必要が少ない)
あと佐藤さんのお宅は、ところ狭しと佐藤さんの漉いた紙を使った作品・佐藤さんが集めたアフリカのお面・置物、仏像、掛け軸(西郷隆盛のがあったんですが・・・笑)あと陶器、他・・・なんちゅーか笑
すごいお宅でした。外にはキウイの実が大量に。あとメダカの鉢もいたるところに笑
帰りにトマトを頂きました。
人間が住んでいる、というよりは人間が一緒にそこにいる。といった感じ・・・
時間の流れが緩やかで気持のよい場所でした。

その後
加納俊治先生にお会いしました。
突然訪れたのに丁寧にお話をして下さり、
息子さんもこの和紙がどうなっているのか、和紙の現状、問題を丁寧に説明して下さりました。
若者だから分からないだろう?といった態度は一切なかった。
パリで現在、和紙、和紙を使った作品の展示を行っているそうです。
DMも一枚一枚手作りで、言い方がアレですが、DMだからといって捨てられない。小さな作品を頂いた気分。
可愛い器で栗きんとんを頂きました。


一つ一つを大事に、大切に生きられたらいいのに
次から次へとうつってしまうのは、どうにかならないものか

加納先生曰く
「和紙なんかどうでもいいんですよ、作品より生き方が大切です」

2009/08/22

  • 2009/08/22 18:33
  • Category:MEMO

ファイル 23-1.jpg
続き
朝 原付教習
楽しい、バイクの免許欲しくなる

昼 友達のグループ展 画材購入 本購入
色んなもの観る 人のスケッチブック楽しい
使う色購入。ハケ欲しいな~
図書券頂いたので本三冊購入
・ザワさん
・マンガ家田中K一がゆく!
・金閣寺

夜 長久手町のお祭り
人人人、焼きそば500円
花火が真上

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