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2010/04/23

  • 2010/04/23 18:18
  • Category:MEMO

観た展示
村瀬 恭子 Fluttering far away / 遠くの羽音豊田市美術館
昨年、愛知県立美術館と名古屋美術館で開催された
「放課後のはらっぱ -櫃田伸也とその教え子たち-展」で、
初めて村瀬さんの絵を観て、ざわざわした動きが気になって観に行きました。
やっぱりざわざわしてた。
あと顔の描写はリアルなのにで人中とかはっきり描いてあるのに、
手足はぬいぐるみのようなまるっこい描写で私はゾっとした…
絵の物語が深くて、ぼんやり眺めているうちに、絵の少女たちは先に行ってしまった


常設展では収蔵作品のソフィ・カル「盲目の人々」が5点ほど展示されていました。
作家が盲目の人に「あなたにとって美とは何ですか」と問いかけ、その回答者の写真、回答の言葉、言葉の写真を一緒に展示した作品です。

夢の中で、私は自分の子供を見ました。彼は10歳で、パジャマを着ていました。私を見つめ、ほほ笑みかけていました。私の方へ歩いてきました。私は息子がとても美しいと思いました。

これを全部観たいのだけど…図録とかで観れたりするのかしらん…




読んだ本
「文盲」「昨日」アゴタ・クリストフ著/堀茂樹訳
高校のとき、悪童日記を読んで、それがちょいちょいエロくて私は非常に興奮したものでした…(多分いま読んでも興奮する)

「文盲」は自伝(的物語)、「昨日」は長編です。
詩と夢想が交差する美しく、重い物語でした。

私は、自分がここにじっとして、腰を下ろしているのはちっともいいことではない、結局はあとで必然的に立ち上がらねばならない、と思っている。ここにじっとして、腰を下ろして、何時間だが、何日だが、とにかくずっと前からこうしているこに、私は軽い居心地の悪ささえ覚えている。しかし、立ち上がって何らかのことをしようとする動機が一つも見つからない。自分がしてもいいこと、自分にできるであろうことが、私には思い浮かばない、まるっきり思い浮かばない (「昨日」)

この文章は物語に直接は関係ないのですが、ほんとう、こういう文章にクラクラします…

2010/04/03-04

  • 2010/04/08 18:19
  • Category:MEMO

アートフェア東京のチケットを頂いたので、先週の土日はふらふら東京に行きました。
出品者の高橋亜弓さんに無理矢理チケットを頂いたのですが、生で観れて、ほんとう…美しかった…!!
しかし生で作品を観るのって、ちょっとどぎまぎしますね
美しいものを真正面から見るのは何か恥ずかしい。

それと東京都写真美術館の森村泰昌展・なにものかへのレクイエム
森村さんの声が展示内で響いてて不気味な空間でした 笑
でも三島がゲキ飛ばしてるの観れて感激!
今まで森村さんは名画オマージュ+ギャグというイメージがあったのですが、今回の展示を見たら、歴史を自ら体現して消化してるのかなって思いました。演劇に近い感じかしらん。
写真美術館はいつも空いてて観やすくてよいですね
(愛知の美術館は空いている)

HBギャラリーやペーターズギャラリー、は春の院展を観て終了
いつも沢山ギャラリー回ろう!と思って予定倒れになってしまう…
あとは社会人の友人と飲んで終了です

2010/04/08

  • 2010/04/08 18:19
  • Category:MEMO

ファイル 54-1.jpg

そわ…
えー
イラストレーションのザ・チョイス第172回 山村浩二さんの審査で入選しました
わー

ちょっとぶるぶるしますね、有難いです。有難うございます。
次号に自分の顔が載るかと思うとガタガタもしますね、自分の顔を客観するときほど恐ろしいものはないですね
次号を手に取る機会がありましたら、見てくださると嬉しいです
(ただ既にサイト上には上がってるのですが…)

わー

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